我慢しても破綻する!恋愛が上手いかない我慢ってどんな事?

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我慢しても破綻する!恋愛が上手いかない我慢ってどんな事?

恋愛が上手くいくためには、お互いを思いやりながら、ふたりで慈しみ合い心を育てていく必要がありますが、人によっては「私が我慢すれば上手くいくんだから」「好きなんだからこれくらいは」と相手に我慢を押し付けていませんか?

 

もし恋愛が長続きしなくて悩んでいるのなら、恋愛で起こりがちな「我慢」が関係しているのかもしれません。

 

そこで、恋愛関係のふたりの間で、起こりがちな「我慢」についてご紹介しますので、自分の恋愛に当てはまっていないかどうかをチェックしてみましょう。

 

 

我慢しても破綻する!恋愛が上手いかない我慢ってどんな事?

「自分さえ我慢すればいい」と思い込んでいる

恋愛初期段階で、ついつい彼氏に遠慮してしまい、ちょっとしたワガママを言えないままでいると、彼女が何も言わないことをいいことに、自分のやりたい事ばかりを優先したり、ワガママ三昧なデートで彼女を疲れさせているにもかかわらず「オレと一緒にいて楽しいよな♪」とずっと勘違いしたままの彼氏が出来上がってしまいます。

 

男性は女性の気持ちに鈍感ですので、はっきり口に出して言わない限り、ニュアンスなどでは伝わらない事はほとんどです。彼氏にすべてを合わせるのではなく、自己主張をしておかないと恋愛はなが続きしない事を覚えておきましょう。

 

 

「彼の為にしてるの」という押し付けの我慢

彼の家の掃除選択などの家事を自ら引き受け「彼の為にしてるんだから」といいつつも、その気持ちは単なる「自己満足」ではありませんか?

 

このままもし結婚した場合「結婚したんだから家事の手伝いをしてね」と言われても、「今まであんなに上げ膳据え膳だったのに、いきなり手伝えって何だよ」と不満に思いだまされたと感じることになります。

 

彼の為といいつつ、単なる甘やかしているだけでは、彼を勘違い男に成長させていき「コイツはオレに尽くすことが楽しいんだから、多少他の女の子と遊んでも離れていかないよね♪」と、浮気に走る原因にもなります。

 

 

高望みしすぎ、低い自己評価を基準にして好きになろうとする

お金持ちじゃないとイヤ!と高望みをしすぎたり、こんな私といてくれる彼氏なんてもう現れないかも?と低い自己評価を基準にして、付き合う男性を決めていると、恋愛のストライクゾーンを狭めてしまいますので、いつまで経っても幸せが訪れません。

 

相手にあれこれと求めるのではなく、どれかひとつだけは譲れない条件だけを基準にして彼氏を選ぶ方が、案外身近に見つかりますよ♪

 

 

まとめ

ワガママが通らないことへの不満から出る我慢と、自分の夢や目標を叶えるための忍耐というのは全く別物です。

 

自分の要求がすべて通るなんて恋愛はまずありませんし、ふたりの気持ちを確かめながら、お互いの妥協点を見つけながら関係性を作り上げていく恋愛は長続きします。

 

変なワガママや我慢をするより、相手と一緒に歩みながら、相手の弱点を許しあえるステキな関係を築いていきましょうね♪